2026年8月23日日曜日

紀本直美先生のはじめての俳句

 2026年8月23日

「紀本直美先生のはじめての俳句」の4回目です。 

参加者10名

投句数29句(3句投句8名・4句投句1名・1句投句直美先生)

選句数29句(1人4句選、直美先生7句選)

今回の成績 

1句 互選4

2句 互選2

3句 互選1


初めての言葉

淡海(おうみ)=琵琶湖 

かわら投げ=瓦投げ(かわらけなげ)=日本の伝統的な遊び・行事

ましら=サルの古い呼び方(古名)

ましら酒=秋になり、サルが山ブドウ・アケビなどの実をとって、

     岩のくぼみなどにたくわえておいたものに雨水などがたまって、

     果汁と水がとけあい、醗酵してできる味のよい酒(秋の季語)


句会で使った言葉

風船葛と風船葛の種





            

今日の俳句

精出して病みたくさんの菊貰ふ 中尾寿美子

せいだしてやみたくさんのきくもらう なかおすみこ

季語・菊(秋)

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